{"statusCode":200,"data":{"id":16075,"creatorId":4362,"images":["","",""],"position":"【大学・短大新卒】土木技術職 正規職員 令和9年4月1日採用","title":"【大学・短大新卒】令和9年4月1日採用 白老町土木技術職員募集","jobCategoryParentId":2,"jobCategoryId":4,"employmentStatus":"正社員","workingStyle":"正規職員","appealPoint":["マイカー通勤可","完全週休2日","土日祝日休み","職種未経験OK","業種未経験OK"],"duty":"＼「地域のために働きたい」。そんな想いを持った“あなた”を、白老町はお待ちしています！／\n\n\n地域の住民や企業・団体に対して行う施策の企画・立案、予算の編成から、実際の業務遂行までを行います。\n\n\n町の事務職は、住民生活に関わる多岐にわたる業務に携わることができる、やりがいのある仕事です。\n\nあなたも町の事務職として、住民生活を支える一員として活躍してみませんか？\n\n\n【職務内容の例】\n\n＜都市整備系部署＞\n\n・道路、河川、公園、町営住宅、上下水道施設等の維持、管理、改良\n\n・都市計画、開発、宅地造成等に関する業務\n\n・上下水道料金の賦課、徴収等\n","eligibilityAbility":{"requirement":"<p>（１）令和９年３月に学校教育法による大学又は短期大学若しくはこれと同等の学校等（土木系の学科）を<br>　　　卒業見込みの方<br>（２）平成９年４月２日以降に生まれた方<br>（３）採用後、白老町内に居住可能な方<br>（４）普通自動車免許一種を取得又は採用日までに取得見込みの方（ＡＴ限定可）</p>","wellcome_requirement":"","wanting_point":"白老町では主体的に能力を発揮し地域や組織に貢献できる方を求めています。\n\n白老町の求められる職員像　～「気づき、考え、行動する職員」～"},"salaryType":"月給","salaryRange":{"min":232000,"max":0},"remark":"※上記の金額は大学新卒の場合の給料額となります。\n実際の給料額については最終学歴により決定します。\n（参考：短大新卒　２１３，１００円）","workHour":"8：30～17：15（休憩60分）","workMode":"白老町役場","officeName":"白老町役場","provinceId":null,"cityId":null,"cityName":"白老郡白老町","provinceName":"北海道","workAddress":"大町1丁目1番1号","workAccess":"","hiringQuantity":0,"benefits":"【手当】\n・通勤手当（通勤方法・距離に応じて月額上限55,000円まで）\n・住居手当（賃貸の状況に応じて月額上限28,000円まで）\n・扶養手当（子供1人当たり月額13,000～18,000円、父母等1人当たり月額6,500円）\n・時間外勤務手当\n・特殊勤務手当（消防業務手当・隔日勤務手当・消防出動手当等）\n・期末・勤勉手当（6月・12月に支給、年間4.65月分）\n　※初年度については勤続月数に応じて支給されます。\n・寒冷地手当（11月から3月に9,600円～25,100円）\n・その他手当\n\n【休暇】\n・年次有給休暇（最大年20日、繰越あり）\n・夏季休暇（年5日）、療養、病気、忌引、結婚、出産、不妊治療、子の看護\n・その他特別休暇\n\n【福利厚生】\n・健康保険・年金加入（共済組合）\n・福利厚生会\n・公務災害補償","selectionFlows":[{"title":"一次選考","content":"職務基礎力試験・事務適性検査・職務適応性検査\n＜実施方法＞\n筆記試験\n＜実施場所＞\n白老町コミュニティセンター\nまたは\n全国のテストセンター\n＜受験時期＞\n白老町コミュニティセンター　令和８年８月３０日\n全国のテストセンター　令和８年８月８日～令和８年８月３０日\n\n※受験方法については、エントリフォーム内に選択欄を設けておりますので選択ください。テストセンターの詳しい説明については、別添の「テストセンターについて」をご確認ください。"},{"title":"二次選考","content":"個人面接試験\n＜実施場所＞\n白老役場（対面面接）\n＜受験時期＞\n対面面接　 令和８年９月下旬"},{"title":"合格","content":""}],"attachment":"","freeDescription":{"title":"","description":"<p></p>"},"hiringStartDate":"2026-06-30T15:00:00.000Z","hiringEndDate":"2026-08-02T14:59:00.000Z","previewDate":"2026-06-30T14:59:00.000Z","postalCode":"0590995","viewingQuantity":229,"isPublic":true,"isDraft":false,"isPickup":false,"isDelete":false,"isKeepHistory":false,"deletedAt":null,"markForDeletionProcessing":false,"entryNumber":{"code":"D1001","type":"SELECT"},"remarks":"<p>配属によっては外局施設での勤務となる可能性があります。<br>上記の勤務地は白老町役場の住所となります。</p>","nameAttachment":"","isEmployer":true,"createdTime":"2026-06-24T11:44:15.621Z","updatedTime":"2026-07-01T12:36:09.043Z","createdDatePickUp":"2026-06-24T11:44:15.621Z","share":0,"informationJob":"＜試験会場＞\n白老コミュニティセンター　又は　全国のテストセンター　\n＜持ち物＞\n本受験票、筆記用具","isExpired":false,"smokingSolution":"敷地内禁煙（屋外に喫煙場所あり）","membersUpdateJob":[4362],"selectSalaryType":"固定","noSalaryCapSet":false,"startEntryVersion":1,"memberCreatorId":4362,"attachedFiles":["https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/private/02e8a37e-bc79-44dd-b97e-031a75b28bd9.pdf","https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/private/50620610-7977-43ca-859f-8e22ffd840a9.pdf"],"applicationMethod":{"type":1,"contentApplyPublic":"","contentApplyOtherMethod":""},"nameAttachedFiles":["試験要領(R9.4.1大学・短大卒建築・土木)","テストセンター試験について"],"spiConfiguration":null,"ageRestriction":[],"typeJob":1,"creator":{"id":4362,"avatarURL":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2024/avatar_employer/cdda116d-ff58-4146-a296-d0429d1e1fb1_default.webp","backgroundURL":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2024/banner/4aa20984-7f54-4f05-9197-a373607edfad_default.webp","homepageURL":"https://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/","postcode":"0590995","numberStaff":null,"averageAge":null,"cityName":"白老郡白老町","provinceName":"北海道","businessAddress":"大町1丁目1番1号","governmentDepartmentName":"総務課　人事秘書グループ","government":{"category":"地方公共団体","name":"白老町役場"},"createdJobs":[{"id":18360,"title":"【令和8年11月以降採用】 白老町職員募集（社会福祉士）","employmentStatus":"正社員","workingStyle":"正規職員","jobCategory":{"name":"社会福祉職"}},{"id":12545,"title":"【随時募集】 心理士　白老町正規職員","employmentStatus":"正社員","workingStyle":"正規職員","jobCategory":{"name":"公認心理師 / 臨床心理士"}},{"id":2750,"title":"2025年1月以降採用 白老町職員募集（薬剤師）","employmentStatus":"正社員","workingStyle":"正規職員","jobCategory":{"name":"薬剤師 "}}],"createdBlogs":[{"id":4391,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/c3002c9d-67b1-4a0b-8bde-f964a2ed0237_default.webp","title":"「自分が選んだ遊具で、子どもたちが遊んでいる」——白老町の道路と公園を守る、土木技術職7年目の物語","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p>「自分が選んだ遊具の上で、子どもたちが遊んでいる姿を見ると、本当にうれしくなります」</p><p>&nbsp;</p><p>そう笑顔で語るのは、白老町建設課で土木技術職として働く入庁7年目の辻さん。地元の工業高校の土木科を卒業後、すぐに白老町役場へ入庁し、上下水道課での勤務を経て、現在は建設課で道路や公園の設計・工事発注を担当しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、白老町の土木技術職を目指す方に向けて、仕事のやりがいや職場の雰囲気について、たっぷりとお話を伺いました。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><a href=\"#header-1806\">地元の隣町から始まった挑戦。工業高校の土木科で芽生えた「この道」への思い</a></li><li><a href=\"#header-8131\">上下水道から道路・公園へ。現場で覚えた土木技術職の仕事</a></li><li><a href=\"#header-1817\">自分で選んだ遊具に、子どもたちが遊んでいる。形に残る仕事の喜びと、災害対応の厳しさ</a></li><li><a href=\"#header-2117\">離れた年齢でも風通しよく。休みも取りやすい白老町の職場</a></li></ul><p>&nbsp;</p><hr><p>&nbsp;</p><h1 style=\"margin-left:0mm;\" id=\"header-1806\"><span style=\"font-size:24px;\">地元の隣町から始まった挑戦。工業高校の土木科で芽生えた「この道」への思い</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー辻さんのご出身と、土木の道を選ばれた経緯について教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：白老町の隣町にあたる、苫小牧市の出身です。地元の工業高校を卒業後、そのまま白老町役場に入庁しました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">実は、高校に入る前は土木のことをあまり知りませんでした。家族に土木関係の仕事をしている人もいませんでしたし、大学に進学するというよりは、早く就職したいという思いが強くて工業高校を選んだんです。工業高校の土木科で学んでいくうちに、土木の重要性を実感するようになって、この道に進みたいと思うようになりました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ーなぜ公務員という道を選ばれたのですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：土木の重要性は学んだのですが、民間の建設業者は休みが少なかったり、力仕事が多くて肉体的にも大変そうだったりというイメージがありました。高校では成績上位を目指し、頑張って勉強していたものの、具体的に何をしたいかは決まっていなくて、親に将来のことを相談したときに公務員を勧められたんです。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">そこでいろいろ調べる中で、土木技術職という仕事があることを知りました。正直なところ、待遇が恵まれている面や給料が安定していることが、公務員を目指す最初のきっかけだったと思います。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー数ある自治体の中で、白老町を選ばれた理由を教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：出身地に近い自治体で働きたいという思いがあったので、苫小牧市も受けていました。どちらも自分にとって縁のある地域だったので、面接でも「どこの自治体でも精一杯頑張ります」とお伝えしていました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">白老町には幼少期によく遊びに行った記憶もあり、貢献したいという気持ちも持っていました。最終的には、苫小牧市よりも白老町の結果通知が早かったこともあり、白老町への入庁を決めました。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/93496506-f6ae-4184-8155-2c8b9d896abe_default.webp\" alt=\"インタビュー風景\"></figure><h1 style=\"margin-left:0mm;\" id=\"header-8131\"><span style=\"font-size:24px;\">上下水道から道路・公園へ。現場で覚えた土木技術職の仕事</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー入庁後、最初はどこに配属されたのですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：上下水道課の施設グループに配属されました。1年目は、水道メーターの管理や交換工事の発注、浄水場との打ち合わせなど、上下水道の維持管理に関わる事務仕事を担当していました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">技術職は本来、工事発注が中心になりますが、まずは業者とのやり取りに慣れるという意味で、施設グループからのスタートだったと聞いています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー2年目はどのような仕事をされたのですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：同じ上下水道課の中で事業グループに異動し、水道管の新設など、工事発注や設計積算がメインの仕事になりました。監督員として名前が入る工事はいくつもありましたが、実際に自分がメインで設計を担当したのは5本ほどだったと記憶しています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー建設課に異動されてからは、どのような仕事をされているのですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：令和4年度に建設課へ異動し、道路や河川、公園に係る工事の設計積算、発注を担当するようになりました。建設課1年目はまず道路の仕事を覚える段階で、積算をしている先輩に教わりながら動いていました。2年目からは、自分でも工事の本数を持って積算するようになりました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー公園の仕事は、道路の仕事とどのような違いがありますか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：3年目からは公園も担当するようになりました。公園の場合、古くなった遊具の更新が中心で、道路のように現地で測量することはあまりなく、規約に沿って同等品を選ぶ作業が中心になります。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">例えば古いブランコがあれば同等のブランコを選び、見積もりを取って設計するという流れです。設計して発注するという大まかな流れは道路と変わりませんが、現地での測量作業が少ない代わりに、より安全で子供たちが楽しめる遊具を選定する作業に多くの時間を費やしています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/550368f3-52bd-44ce-b583-300b9eeb131a_default.webp\" alt=\"施工立会の様子\"><figcaption>施工立会の様子</figcaption></figure><h1 style=\"margin-left:0mm;\" id=\"header-1817\"><span style=\"font-size:24px;\">自分で選んだ遊具に、子どもたちが遊んでいる。形に残る仕事の喜びと、災害対応の厳しさ</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー仕事のやりがいはどのようなところに感じますか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：自分で考えたものが形になる瞬間にやりがいを感じます。上下水道であれば、古くなった管が新しくなり、漏水の件数が減っていくのを見ると、「ライフラインを支えているのだ」と実感できます。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">また、公園であれば、自分が選んだ遊具が完成して、そこで実際に子どもたちが遊んでいるのを見ると、「自分がやったことが形になったんだな」と実感できて、本当にうれしくなります。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">公園の遊具の入れ替えは、もともと自分がやってみたいと思っていた仕事のひとつでした。実際に自分で遊具を選び、完成した公園で子どもたちが遊んでいる姿を見たときは、本当にうれしかったですし、良かったなと思えました。子どもたちが遊べる場所をしっかり作るというのも工事の目的のひとつだったので、とても印象に残っています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/ad1c2612-95eb-4847-9138-17ee114296a7_default.webp\" alt=\"現場作業の様子\"></figure><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー逆に、大変な面や苦労する面はありますか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：大雨や大雪など、自然災害への対応は大変だと感じます。夜中に大雨が降って河川が増水し、道路冠水などの恐れがあると、大雨の中でもパトロールに出なければいけません。時間に関係なく動かなければいけない点は、やはり負担は大きいと感じます。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー大雪のときの除雪対応についても教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：白老町では、まず職員が町内を回って、平均で10センチ以上積もっていれば業者に除雪の要請をかける仕組みになっています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">そのため、雪の降り具合を見て、積もっていれば必ず町内を確認しに回らなければならず、その点は苦労するところです。担当職員で２、３班の班を編成し、地区ごとに一斉に巡回する形で対応しています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><h1 style=\"margin-left:0mm;\" id=\"header-2117\"><span style=\"font-size:24px;\">離れた年齢でも風通しよく。休みも取りやすい白老町の職場</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー職場の雰囲気はいかがですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：土木技術職は若い職員が少なく、自分の次に若い人でも40代です。20代は自分を含めて2人しかいません。それでも年齢差を理由に会話が少ないということはなく、プライベートの話も仕事の相談もしやすい、気さくな方が多いと感じています。雰囲気は明るい職場だと思います。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/56b8e0c3-18da-4f9a-930c-efef9f4bc95a_default.webp\" alt=\"職場風景\"></figure><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー残業についてはいかがですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：残業はタイミングによりますが、突発的な仕事が重なったときに続くことはあります。基本的に計画的に進めていれば、定時で終業することが多いです。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー突発的な仕事とは、具体的にどのようなものですか。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：災害でパトロールが長引いたり、道路関係の苦情対応で優先順位が変わったりすることがあります。倒木など、突然対応が必要になる案件が入ると、そちらを優先することになります。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">休暇については、「休みはどんどん取っていこう」という風潮が、課のみならず町全体にあるので、本当に休みは取りやすいと感じています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー最後に、白老町の土木技術職を目指す方へメッセージをお願いします。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>辻</strong>：自治体の良さをどう感じるかは、個人差があると思います。それでも、土木技術職は、まちの魅力を守るだけでなく、道路や橋、公園を新しくすることで、新たな魅力を作り出せる仕事だと思っています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">今、日本全体で技術職の人数がどこの自治体でも減っています。「やりたいことがなかなか見つからない」という若い方にこそ、ぜひチャレンジしてほしいと思っています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー本日はありがとうございました。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">高校卒業後すぐに白老町役場へ入庁し、上下水道課、建設課と経験を重ねてきた辻さん。取材の中では終始落ち着いた口調でありながら、自分が選んだ遊具で子どもたちが遊ぶ姿を語るときの表情には、確かな手応えが感じられました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">災害対応など苦労する場面を率直に語りつつも、まちの新たな魅力を作り出せることを仕事の魅力として挙げていたのが印象的です。これから白老町の土木技術職を目指す方にとって、今回のお話が働くイメージを具体的に描く手助けになれば幸いです。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p>取材・文：パブリックコネクト編集部（2026年7月取材）</p>","createdTime":"2026-08-21T07:35:20.261Z","updatedTime":"2026-09-02T00:06:05.721Z"},{"id":3904,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/d8e6b634-6c93-45b5-8f5d-2eac38c0eef5_default.webp","title":"「白老はいいぞ」上司・部下の枠を超えた絆。若手の挑戦を支える白老町役場のリアル","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p>今回は、北海道白老町役場で働く、商工観光係の元上司の係長と、元部下の職員による対談をお届けします！</p><p>町制施行70周年のビッグプロジェクト「しらおいスカイランタンフェスティバル」を共に成功させた二人が、当時のプレッシャーや、若手でも臆せず意見を言える職場の風土について語り合います。</p><p>&nbsp;</p><p>「若手の提案にNOと言わない」「年齢が近いからこそ本音で議論ができる」など、風通しの良い組織の裏側とは？</p><p>さらに、趣味のカメラや仕事終わりのBBQ、温泉など、白老町ならではの豊かなワークライフバランスについても深掘り。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事のやりがいも、自分らしい生き方も妥協したくない。そんな二人の等身大のトークから、白老町で働く本当の魅力が見えてきます。</p><figure class=\"image\"><img 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style=\"font-size:24px;\"><strong>「給料だけじゃない、プライスレスな価値」白老町で叶える理想の暮らし</strong></span></h1><p>「もしもう一度就活をするなら？」「何度でも白老町を受けたい」と二人は口を揃えます。</p><p>昼休みに近くのヨコスト湿原で野鳥を撮影したり、仕事終わりに部長の家でBBQを楽しんだり。</p><p>さらに町民なら400円で入れる日帰り温泉が身近にあるなど、自然との距離が近い白老町だからこそ叶う、豊かな時間がここにはあります。</p><p>「家族と一緒にこの環境で暮らせることが一番の幸せ」。</p><p>都会では決して味わえない、人生を豊かにする「働き方」と「住み方」が詰まっています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/d3540afc-455b-4110-b35c-1f36765342d9_default.webp\"></figure>","createdTime":"2026-04-30T01:38:34.533Z","updatedTime":"2026-05-27T00:13:10.711Z"},{"id":3993,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/40a86787-1862-4be2-bc19-1f26a550b87f_default.webp","title":"「一歩踏み出す勇気が、誰かの『ありがとう』に繋がる」——。白老町役場で見つけた、“自分らしい”働き方","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p>「公務員って、なんだか堅苦しそう」「人間関係が大変なんじゃないか」——。</p><p><br>そんな漠然とした不安を抱えながらも新しい土地での挑戦を決めた、白老町役場の若手職員の木戸さんにお話を伺いました。<br>&nbsp;</p><p>木戸さんは、新卒で白老町役場に入庁し、現在3年目。生活環境の最前線で、住民の困りごとに実直に向き合い続けています。これから公務員を目指す方、自分に合った働き方を模索している方にとって、彼の経験はきっと確かなヒントになるはずです。<br>&nbsp;</p><ul><li><a href=\"#header-1511\">直感と縁が導いた「白老町」への挑戦</a></li><li><a href=\"#header-5890\">「堅い職場」という不安を溶かした、職場の温かさ</a></li><li><a href=\"#header-6656\">住民の生活に寄り添う、多岐にわたる「環境」の業務</a></li><li><a href=\"#header-6557\">厳しさの先にある、住民からの「ありがとう」</a></li><li><a href=\"#header-2306\">白老町というフィールドで見つけた、理想のライフスタイル</a></li></ul><p>&nbsp;</p><hr><p>&nbsp;</p><h1 id=\"header-1511\"><span style=\"font-size:24px;\">直感と縁が導いた「白老町」への挑戦</span></h1><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー木戸さんは今年で入庁3年目とのことですが、まずはこれまでのご経歴を教えていただけますか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>私は苫小牧市出身で、高校を卒業した後は道内の専門学校にある「公務員学科」で2年間学びました。そこでは公務員試験に特化した勉強をしていたのですが、卒業後の令和6年4月に新卒で白老町役場に入庁しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー専門学校時代から公務員を目指されていたのですね。きっかけは何だったのでしょうか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>実は、高校時代の進路相談がきっかけなんです。当時の私は進学か就職か、具体的な目標が何も決まっていませんでした。そんな時に、とても親身になってくれていた担任の先生が「公務員がいいんじゃないか」と提案してくださったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">信頼している先生の言葉でしたので、「自分には公務員という道があるんだ」とそこで初めて意識し、詳しく調べ始めたのがきっかけでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー数ある自治体の中でも、あえて「白老町」を選んだ理由を教えてください。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>白老町は実家のある苫小牧市の隣町で、車で10分から15分程度の距離です。子どもの頃から馴染みがある地域でしたが、詳しく知っていたわけではありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">就職活動の際、白老町役場の募集を見つけ、「新しい場所で新しいことに挑戦してみたい」という気持ちが強くなり、挑戦を決めました。自治体としては白老町一本に絞って受験し、ご縁をいただいて現在に至ります。</span></p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/b6dac28b-b6db-44c1-b1a7-606bd91d8f3a_default.webp\" alt=\"インタビュー風景\"></figure><h1 id=\"header-5890\"><span style=\"font-size:24px;\">「堅い職場」という不安を溶かした、職場の温かさ</span></h1><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー学生からいきなり自治体の職員として働くことに、不安はありませんでしたか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>正直に言うと、不安はかなりありました(笑)。専門学校で学ぶ中でも「公務員の世界は堅いんじゃないか」とか「人間関係も厳しいんじゃないか」というイメージを勝手に持っていたんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ーそのイメージは、実際に入庁してみていかがでしたか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>それが、良い意味で全くの真逆だったんです！配属されてすぐに、課長や上司、そして先輩職員の皆さんが本当にフランクに話しかけてくださって。一から丁寧に仕事を教えていただけたおかげで、これ以上ないほどスムーズなスタートを切ることができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー職場の雰囲気は、仕事を進める上でも大きな支えになりますよね。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>本当にそう思います。今の環境は日頃から和気あいあいとしていて、たわいもない雑談を交えながら仕事ができているので、分からないことがあってもすぐに聞きやすい雰囲気です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">また、年齢が近い職員同士でも、仕事終わりに食事に行ったり休日に遊びに行ったりと、とても仲が良いんです。この人間関係の良さが、日々のモチベーションに繋がっています。</span></p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/57b9f7a1-3431-4454-b92e-f89b08f03577_default.webp\"></figure><h1 id=\"header-6656\"><span style=\"font-size:24px;\">住民の生活に寄り添う、多岐にわたる「環境」の業務</span></h1><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー現在の具体的な業務内容について教えてください。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>最初は生活環境課の「町民生活係」に配属され、狂犬病の集団予防接種の運営や犬の登録、さらには戦没者追悼式の運営などを担当していました。現在は「環境係」として、主にごみステーションの管理や野生動物の対策、さらには大気や河川の水質管理といった業務に携わっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー野生動物の対策とは、具体的にどのようなことをされているのですか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>白老町には鹿や熊、そしてアライグマも多く生息しています。農作物の被害や生活圏でのトラブルを防ぐために、猟友会の方々と連携して駆除の許可を出したり、住宅街にアライグマが出没した際には「箱罠」の貸し出しを行ったりしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー現場に出る機会も多そうですね。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>はい、特に夏の時期は現場に出ることが増えますね。野生動物の対応だけでなく、堆肥や肥料による悪臭の苦情が入った際の現地確認など、外へ出る機会が多くなる日もあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">デスクでパソコンに向かう事務作業も大切ですが、現場のリアルな状況を把握することが、この仕事の本質だと思っています。</span></p><figure class=\"image image_resized\" style=\"width:75%;\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/96383170-c245-450f-bade-4252a6b36bf6_default.webp\" alt=\"カラスの巣駆除の様子\"><figcaption>カラスの巣駆除の様子</figcaption></figure><h1 id=\"header-6557\"><span style=\"font-size:24px;\">厳しさの先にある、住民からの「ありがとう」</span></h1><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ーお仕事をされる中で、特に大変だと感じる瞬間はどんな時でしょうか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>夏場に外勤が続くと、当然ながら事務作業の時間が取れなくなってしまいます。日中ずっと外に出て、夕方役場に戻ってから溜まった書類を片付けるというサイクルは、体力的にも精神的にも少しハードだと感じることがありますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ーそれでも、この仕事を続けてよかったと思える「やりがい」はどこにありますか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>やはり、住民の方から直接かけられる「感謝の言葉」です。例えば、空き地の雑草が伸び放題で困っているという連絡をいただき、土地の所有者を確認して適切な処置を行った後、相談してくださった方から「助かったよ、ありがとう」と言っていただけると、本当にこの仕事をしていて良かったなと感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー住民の方の困りごとを解決する、一番身近な存在ですもんね。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>そうですね。毒蛾（ドクガ）の大量発生などで、いち早く現場に駆けつけて対応した際に、感謝の言葉をいただくことがあります。その「ありがとう」の一言が、明日も頑張ろうという大きな原動力になっています。</span></p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/24223887-0202-4e86-8d5a-27fd833530e1_default.webp\"></figure><h1 id=\"header-2306\"><span style=\"font-size:24px;\">白老町というフィールドで見つけた、理想のライフスタイル</span></h1><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー実際に住んでみて感じる、白老町の魅力は何でしょうか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>なんといっても豊かな自然です。国道を走れば海がすぐそばに見えますし、山も川も湖もあるので、素晴らしい環境だと思います。最近ではアイヌ文化の拠点である「ウポポイ」ができて観光客の方も増え、町全体が活気づいているのを感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ープライベートも充実されているようですが、ワークライフバランスはいかがですか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>残業はたまにありますが、長時間になることはほとんどありません。休みも非常に取りやすく、夏季休暇などの特別休暇も入庁1年目の時からしっかりと消化できています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">上司も「休んでいいよ」と気兼ねなく言ってくださるので、趣味の時間も大切にしながら、心身ともに健やかに働けています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー最後に、白老町役場を目指す求職者の方へメッセージをお願いします。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>木戸：</strong>私は新卒で、右も左も分からない未経験の状態からこの世界に飛び込みました。当初は不安でいっぱいでしたが、白老町役場はどんな方でも温かく迎え入れてくれる場所です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">社会人経験のある方も、新卒の方も、周囲のサポートがしっかりしているので安心して挑戦してほしいです。自分らしく、そして誰かのために汗を流せる喜びを、ぜひこの白老町で一緒に味わいましょう！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\"><strong>ー本日はありがとうございました。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">インタビュー中、木戸さんが何度も口にしていたのは「人の温かさ」でした。専門学校を卒業し、緊張の面持ちで役場の門を叩いた彼を包み込んだのは、厳格な規律以上に、家族のような安心感だったのかもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">環境係という、時には過酷な現場も伴う業務において、彼が穏やかに語る「ありがとう」のエピソードには、公務員という職業が持つ本来の輝きが宿っていました。白老町の豊かな自然を守り、住民の平穏な暮らしを支える。そんな彼のひたむきな眼差しが、この町の未来をより明るく照らしていくのだと感じた取材でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:#1F1F1F;\">取材・文：パブリックコネクト編集部（2026年5月取材）</span></p>","createdTime":"2026-05-24T09:39:11.111Z","updatedTime":"2026-05-26T23:12:28.721Z"}]},"jobEntry":{"id":15622,"motivation":{"status":"必須"},"selfPr":{"status":"必須"},"profilePicture":{"status":"必須"},"otherData":{"status":"必須","title":""},"settingQuestions":[{"optionNo":0,"status":"必須","title":"一次試験の受験会場を選択してください","type":2,"max":100,"questionRadio":["白老町コミュニティセンター","テストセンター"],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"status":"必須","title":"白老町を受験する理由について書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[""],"questionCheckbox":[""],"questionConsentCheckbox":[""],"optionNo":1,"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":2,"status":"必須","title":"採用された場合、取り組みたい仕事と、どのような職員を目指すのか書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":3,"status":"必須","title":"自己ＰＲを自由に書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":true},{"optionNo":4,"status":"必須","title":"最近あなたが関心のある事柄について、その理由とともに書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":5,"status":"必須","title":"学業、職務、サークル・クラブ活動やアルバイトなどから学んだことや、影響を受けたことを書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":6,"status":"必須","title":"あなたはこれまでどのような挫折を経験し、それをどのように乗り越えたかについて書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":7,"status":"必須","title":"あなたの性格について、長所と短所から分析して書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":8,"status":"必須","title":"あなたの趣味・特技について書いてください。","type":1,"max":400,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":9,"status":"必須","title":"お持ちの資格及び取得日について記載ください。（履歴書等にて記載ある場合は不要ですので、その場合は「履歴書のとおり」と記載してください）","type":1,"max":100,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false},{"optionNo":10,"status":"任意","title":"その他","type":1,"max":200,"questionRadio":[],"questionCheckbox":[],"questionConsentCheckbox":[],"subFormQuestionRadio":[],"isHidden":false}],"jobId":16075,"createdTime":"2026-06-24T11:44:15.621Z","updatedTime":null,"templateJobId":null,"isRequiredJuniorHighSchool":true},"jobCategory":{"id":4,"name":"土木職・土木技術職・土木技師・農業土木職","parentId":2,"jobCategoryDescription":"","createdTime":"2023-07-25T16:32:31.380Z","updatedTime":"2024-10-17T00:14:09.996Z","isDelete":false,"numericalOrder":4},"jobCategoryParent":{"id":2,"name":"技術系","createdTime":"2023-07-25T16:32:31.356Z","updatedTime":null,"updatedDate":"2024-02-29T11:03:41.312Z","isDelete":false,"numericalOrder":2},"countEntry":0,"jobBlogs":[{"id":3904,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/d8e6b634-6c93-45b5-8f5d-2eac38c0eef5_default.webp","title":"「白老はいいぞ」上司・部下の枠を超えた絆。若手の挑戦を支える白老町役場のリアル","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p>今回は、北海道白老町役場で働く、商工観光係の元上司の係長と、元部下の職員による対談をお届けします！</p><p>町制施行70周年のビッグプロジェクト「しらおいスカイランタンフェスティバル」を共に成功させた二人が、当時のプレッシャーや、若手でも臆せず意見を言える職場の風土について語り合います。</p><p>&nbsp;</p><p>「若手の提案にNOと言わない」「年齢が近いからこそ本音で議論ができる」など、風通しの良い組織の裏側とは？</p><p>さらに、趣味のカメラや仕事終わりのBBQ、温泉など、白老町ならではの豊かなワークライフバランスについても深掘り。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事のやりがいも、自分らしい生き方も妥協したくない。そんな二人の等身大のトークから、白老町で働く本当の魅力が見えてきます。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/6af65371-c9d5-4cee-b3ba-8838e9fbd213_default.webp\"></figure><hr><p>動画の目次</p><ul><li><strong>00:00</strong>　最強の二人！？元上司・部下インタビュー</li><li><strong>01:26</strong>　「鋭い質問に驚いた」お互いの第一印象は？</li><li><strong>02:42</strong>　前例のない挑戦！スカイランタンフェスティバルの舞台裏</li><li><strong>04:26</strong>　「異動は組織の財産」キャリアアップへの前向きな捉え方</li><li><strong>05:44</strong>　なぜ白老町は雰囲気がいいの？若手係長が語る組織の魅力</li><li><strong>07:12</strong>　趣味のカメラにBBQ、温泉…白老町流のワークライフバランス</li><li><strong>08:53</strong>　「何度でも白老町を受けたい」未来の仲間へのメッセージ</li></ul><hr><h1 id=\"header-7621\"><span style=\"font-size:24px;\"><strong>「前例がないからこそやりたい」若手の熱意を形にする、上司の信頼とサポート</strong></span></h1><p>若手職員のアラさんが提案したのは、町で前例のなかった「しらおいスカイランタンフェスティバル」。</p><p>当時は「風が強ければ失敗する」という猛烈なプレッシャーの中、上司のヨシダ係長は「やってみよう」とその背中を押し続けました。</p><p>「人生で一番楽しかった」と語るほどの達成感は、若手の声を反映させやすい白老町ならではの環境があったからこそ。</p><p>上下関係を超えた信頼関係が、町の新しい名物イベントを生み出しました。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/07310753-71a0-464e-afa4-f28dc1d7f9b0_default.webp\"></figure><h1 id=\"header-9217\"><span style=\"font-size:24px;\"><strong>「係長が近いから話しやすい」意見をぶつけ合い、より良いものを創るフラットな職場</strong></span></h1><p>白老町役場の魅力は、何と言っても「人」と「距離感」。</p><p>係長職の年齢層が30代と若く、部下との距離が近いため、時には意見が対立しても納得いくまで議論ができる環境があります。</p><p>「自分はこうしたい、と譲らないこともあります（笑）」と語るアラさんと、それを受け止めるヨシダ係長。</p><p>各部署に雰囲気作りが得意なメンバーが揃っており、笑いが絶えない職場が、日々の業務の支えになっています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/a53476c2-095c-47ca-9cb8-7111b0ae1b95_default.webp\"></figure><h1 id=\"header-1173\"><span style=\"font-size:24px;\"><strong>「給料だけじゃない、プライスレスな価値」白老町で叶える理想の暮らし</strong></span></h1><p>「もしもう一度就活をするなら？」「何度でも白老町を受けたい」と二人は口を揃えます。</p><p>昼休みに近くのヨコスト湿原で野鳥を撮影したり、仕事終わりに部長の家でBBQを楽しんだり。</p><p>さらに町民なら400円で入れる日帰り温泉が身近にあるなど、自然との距離が近い白老町だからこそ叶う、豊かな時間がここにはあります。</p><p>「家族と一緒にこの環境で暮らせることが一番の幸せ」。</p><p>都会では決して味わえない、人生を豊かにする「働き方」と「住み方」が詰まっています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/d3540afc-455b-4110-b35c-1f36765342d9_default.webp\"></figure>","createdTime":"2026-04-30T01:38:34.533Z","updatedTime":"2026-05-27T00:13:10.711Z"},{"id":3920,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/ed3d478f-fef1-49a8-b2b0-17b9c9adca91_default.webp","title":"「役場内での小さな転職」が自分を磨く。若手が主役になれる白老町で、地域を動かすやりがい","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p style=\"margin-left:0mm;\">「公務員は安定しているけれど、変化が少なそう」そんなイメージを持っていませんか？</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">北海道白老町で働く畠山さんは、そのイメージを鮮やかに塗り替えてくれます。入庁から広報、統計、国や道への要望業務、そして町の未来を担う新庁舎建設に向けた庁舎改築準備室での経験まで。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">3〜4年ごとの異動を「小さな転職」と捉え、変化を楽しみながら成長を続ける畠山さんに、若手が主役になれる白老町ならではの働く魅力と、温かな職場の絆について伺いました。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><a href=\"#header-4263\">父の故郷への縁と学生時代に学んだ現場を大切にする姿勢</a></li><li><a href=\"#header-5769\">広報から国や道への要望業務まで、若手のうちから積める多岐な経験</a></li><li><a href=\"#header-1293\">異動は「小さな転職」。変化を楽しみながら自分をアップデートする</a></li><li><a href=\"#header-8221\">上下関係を超えてフランクに話し合える、風通しの良い組織文化と絆</a></li><li><a href=\"#header-4718\">雪の少なさと空港への好アクセスが叶える、白老町での充実した生活</a></li></ul><p>&nbsp;</p><hr><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><h1 style=\"margin-left:0mm;\" id=\"header-4263\"><span style=\"font-size:24px;\">父の故郷への縁と学生時代に学んだ現場を大切にする姿勢</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ーまずは自己紹介と、これまでの経歴を教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：北海道空知管内の奈井江町という小さな町の出身です。大学は札幌に進学し、現代政治を専攻していました。学生時代は机に向かって勉強するだけでなく、「フィールドワーク」に力を入れていたのが思い出深いです。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">実際に地域で働く方々の現場へ足を運び、直接お話を伺いながら社会の仕組みを学ぶゼミに所属していました。この現場を大切にする姿勢は、今の役場での仕事にも通じているかもしれません。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ーなぜ公務員という道を選ばれたのでしょうか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：両親が公務員として働いていた影響が大きいです。中学生の頃の進路面談から、将来就きたい職業の欄には一貫して「公務員」と書いていました。身近で働く両親の姿を見て、地域のために働くことがごく自然な選択肢になっていたのだと思います。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー数ある自治体の中で、白老町を選んだ決め手は何でしたか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：実は、父の出身地が白老町だったんです。幼い頃から父に連れられて遊びに来る機会があり、私にとって白老町は馴染み深く、温かい思い出がある場所でした。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">就職活動の際、公務員を志望する中で「自分に縁のあるこの町で恩返しがしたい」と考え、白老町を受験することを決めました。</p><figure class=\"image image_resized\" style=\"width:75%;\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/f88fd34d-89ee-451f-a57e-56503aae7df3_default.webp\" alt=\"インタビュー風景\"></figure><h1 id=\"header-5769\"><span style=\"font-size:24px;\">広報から国や道への要望業務まで、若手のうちから積める多岐な経験</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー入庁後の最初のお仕事について教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：最初の3年間は企画財政課に配属され、広報と統計業務を中心に担当しました。広報の仕事は、町の魅力を住民の方々に伝える重要な役割です。各課の職員が作成した原稿を取りまとめ、広報編集室と一冊の広報紙にしていくプロセスは非常にやりがいがありました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">統計業務では、日々の様々な調査の運営事務を行い、町の現状を「数字」で把握する大切さを学びました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ーその後はどのような業務を担当されたのですか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：企画財政課での最後の1年3ヶ月は、要望や陳情に関する業務を担当しました。これは、町が抱える課題等を解決するために、国や北海道に対して要望を上げる仕事です。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー特に印象に残っているエピソードはありますか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：東胆振1市4町の事務局当番として、町長に同行し、東京の各省庁を回ったことです。国土交通省や文部科学省へ赴き、副大臣の方々に直接要望書を渡す場に立ち会いました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">26歳という年齢で、普段テレビで見ているような方々の目の前で仕事をする機会をいただけたことは、私にとって一生の財産とも言える貴重な経験になりました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー現在はどのような部署にいらっしゃるのでしょうか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：令和7年7月に新設された都市整備部建設課の「庁舎改築準備室」に所属しています。現在の役場庁舎は築70年を超えており、建て替えや改築が急務となっています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">私は事務職として、技術職の先輩と2名体制で、新庁舎のあり方についての議論や検討を進めています。町の歴史に残る大きなプロジェクトに関わることができ、身の引き締まる思いです。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/9226306f-262c-439e-8634-bad5a24a77e7_default.webp\" alt=\"庁舎確認の様子\"></figure><h1 id=\"header-1293\"><span style=\"font-size:24px;\">異動は「小さな転職」。変化を楽しみながら自分をアップデートする</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー自治体職員として働く中で感じる「魅力」とは何でしょうか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：一番の魅力は、3〜4年に一度の「異動」があることだと思います。一般的には、一つの仕事を極めることが美徳とされますが、役場では異動のたびに全く新しい業務に挑戦することになります。私はこれを「小さな転職」を繰り返しているような感覚で捉えています。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー「小さな転職」ですか。ポジティブな捉え方ですね。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：はい。環境が変わるたびにゼロから勉強し直す必要はありますが、その分、新しい知識や視点がどんどん増えていきます。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">定年までずっと同じ場所で立ち止まるのではなく、数年おきに自分をリセットしてアップデートし続けられる。この変化の多さが、私にとっては日々の充実感につながっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h1 id=\"header-8221\"><span style=\"font-size:24px;\">上下関係を超えてフランクに話し合える、風通しの良い組織文化と絆</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー職場の雰囲気や、上司・先輩との関係性について教えてください。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：オンとオフの切り替えがはっきりしていて、とても働きやすい職場です。「公務員＝硬くて真面目すぎる」というイメージを持たれるかもしれませんが、白老町役場は年齢やキャリアを問わず、フランクに意見を交わし合える風土がありますね。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/f278e374-a9cb-46ca-9c56-8156dfb509d5_default.webp\" alt=\"町長との写真\"><figcaption>町長と直接話をする場面も</figcaption></figure><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー若手職員だと「自分の意見は通りにくいのでは？」と不安に思う方もいるかもしれませんが、そのあたりはいかがですか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：白老町に関しては、その心配は全くありません！入庁前は私も「年功序列で、若手は当分裏方だろう」と思っていましたが、実際は若手職員でも最前線で活躍できる場面が非常に多いです。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">もちろん相応の責任は伴いますが、やる気さえあれば重要な仕事にもどんどん携わらせてくれます。若手の挑戦を後押しし、対等に議論してくれる風土が根付いているのは、白老町の大きな自慢だと思います。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー仕事以外の面でも、上司や先輩との交流はあるのでしょうか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：はい、すごく親身に接していただいています。実は先日、私の車のタイヤ交換を上司が手伝ってくれたんです(笑)。私が雑談の中で「タイヤ交換に慣れていなくて、いつもガソリンスタンドにお願いしているんです」という話をしたら、上司が休日にわざわざ「俺が教えてやるよ」と手伝ってくださいました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">職場全体として非常に良好な人間関係が築けていると感じています。こうした風通しの良い環境があるからこそ、困難な業務に対してもチームで一丸となって取り組むことができています。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/ace0c19d-4909-45f9-9dd7-d306c6f57ceb_default.webp\" alt=\"職場の様子\"></figure><h1 id=\"header-4718\"><span style=\"font-size:24px;\">雪の少なさと空港への好アクセスが叶える、白老町での充実した生活</span></h1><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー生活環境としての白老町の魅力はどうですか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：私は就職を機に移住してきましたが、一番驚いたのは「雪の少なさ」です。地元が豪雪地帯だったので、白老町に来てから雪かきの回数が劇的に減り、冬の生活が本当に楽になりました。これは北海道で暮らす上で、非常に大きなメリットだと思います。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ーお休みの日などはどのように過ごされていますか？</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：ドライブに行ったり、旅行を楽しんだりしています。白老町は新千歳空港へのアクセスが非常に良く、特急を使えば30分ほどで行けるので、遠出もしやすい環境です。車でも電車でもスムーズに移動できる点は、旅行好きの私にとって大きな魅力ですね。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー最後に、白老町を目指す受験生や学生の方へメッセージをお願いします。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>畠山</strong>：白老町は自然が豊かで、美味しい食べ物もたくさんあり、何より人が温かい町です。仕事面でも、若いうちから多様な経験を積み、町を動かしているという実感を持ちながら成長することができます。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">地元の方はもちろん、知り合いがいない場所でのスタートに不安を感じている方も、私たちが全力でサポートしますので安心してください。白老町の未来を一緒に創っていける皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています！</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2026/blog/f59468ef-645a-4bc9-bf4b-f7582df95acc_default.webp\"><figcaption>職場の運動会の様子</figcaption></figure><p style=\"margin-left:0mm;\"><strong>ー本日はありがとうございました。</strong></p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">「異動は小さな転職」と、変化を前向きに楽しむ畠山さんの姿がとても印象的でした。若手の挑戦を温かく見守り、時には休日にタイヤ交換を手伝ってくれるような上司や仲間に恵まれて、一歩ずつ着実に歩まれている。そんな白老町役場の空気感が、畠山さんの優しい語り口から真っ直ぐに伝わってきました。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">雪の少ない穏やかなこの町で、仲間と支え合いながら自分をアップデートしていく。その日常は、きっと想像以上に色鮮やかで、充実したものなのだと感じさせてくれるインタビューでした。</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p style=\"margin-left:0mm;\">&nbsp;</p><p>取材・文：パブリックコネクト編集部（2026年3月取材）</p>","createdTime":"2026-05-02T19:49:31.050Z","updatedTime":"2026-05-07T05:08:05.815Z"},{"id":765,"imgUrl":"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2024/blog/8e9da87c-d643-45cb-9902-abc7f869863a_default.webp","title":"小さな役場、だからこそ最後まで携われる。～白老町役場で土木技術職として働く魅力～","tags":["職員インタビュー"],"content":"<p>北海道白老町役場で土木技術職として働く谷野さん。なんと前職では<span style=\"color:black;\">建設コンサルタント業で24年もの経験があるとのこと。そんな谷野さんに、なぜ自治体で働きたいと思ったのか</span>、自治体にはどういった魅力があるのか、といったことを教えていただきました。</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/d1d910b8-58a4-41eb-91d6-48a7cd9c9170.webp\"></figure><p><strong>—まずは簡単に自己紹介をお願いします。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>谷野：</strong>苫小牧工業高等専門学校の土木工学科を卒業後、平成8年に建設コンサルタント会社に入社しました。<span style=\"color:black;\">そこで24年勤めた後、ご縁があり令和2年4月に白老町役場に入庁しました。</span></p><p><span style=\"color:black;\">&nbsp;</span></p><p><span style=\"color:black;\"><strong>—土木関係に興味をもったのは何かきっかけがあったのですか？</strong></span></p><p><span style=\"color:black;\"><strong>&nbsp;</strong></span></p><p><span style=\"color:black;\"><strong>谷野：</strong>実は工業高等専門学校に入る時は機械関係に興味があったので、機械工学科を受験していたんです(笑)</span></p><p>機械<span style=\"color:black;\">工学科には落ちてしまったのですが、第二希望としていた土木工学科に決まりました。</span></p><p><span style=\"color:black;\">&nbsp;</span></p><p><span style=\"color:black;\">ただ、その後土木に関することを学んでいく中で関心が高まり、将来この職でやっていきたいと思うようになりました。</span></p><p><span style=\"color:black;\">&nbsp;</span></p><p><strong>—</strong><span style=\"color:black;\"><strong>工業</strong></span><strong>高等専門学校卒業時には自治体での勤務は考えていなかったですか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>当時は大手企業や官公庁で働くというよりも、中小規模の会社でまずは自分の技術を磨きたいという思いが強かったので、自治体で働こうという考えはなかったですね。</p><p>また、働くのであればやはり<span style=\"color:black;\">住み慣れた地元への貢献という思いもあり、苫小牧市内の企業に就職しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:black;\">そこでは24年間勤めていましたが、やっていたのは一貫して土木関係の企画や調査、現場に伺っての測量や設計となります。主に道路関係の業務を任されていましたね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>—転職を考えたきっかけについて教えてください。</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong><span style=\"color:black;\">転機となったのは平成30年9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」です。被災後の各自治体による復興支援や土木施設の復旧など、これまで培ってきた土木業務の知識や経験を活かし、さらに土木行政に携わることで自身のスキルを磨き上げたいと考えるようになりました。そのような思いを巡らせていた中、ちょうど白老町で土木技術職の求人が出ていることを知りました。</span></p><p>経験や年齢も合致していたため、すぐに受験しようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>転職のためにいろいろな自治体を調べたりということはしていなかったため、受験したのはそこで見つけた白老町のみでした。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>—前職に勤めながらの転職だと、試験対策はやはり大変でしたか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>私の場合、<span style=\"color:black;\">働きながらの挑戦だったということもあり、何か特別な試験対策をしたと</span>いうわけではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>試験項目は適性検査や自身の経験に関する論文、そして面接だったのですが、<span style=\"color:black;\">建設コンサルタントの経験が長かったということもあり、実際に自分がやってきたことをそのまま出せれば良いと思っていました。そのため「新たな自分をつくり挑戦するのではなく、ありのままの自分を採用してくれるならいこう。それでダメだったとしても後悔はしない。」という思いの中で受験した記憶があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:black;\">前職で管理職を経験していたということもあり、何かを相手に伝えるとか、文章にするといったことに対する苦手意識も少なかったので、受験に関してはあまり心配もしていませんでした。素の自分で臨むことができましたね(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>—現在はどういった業務をされているのですか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>現在は建設課の土木事業グループで働いています。</p><p>主に土木事業全般を扱っており、工事を<span style=\"color:black;\">施行</span>するための企画や予算要求、調査や設計<span style=\"color:black;\">・積算、そして工事発注を行います。発注後には工事監督員として、受注業者との調整や現場監理といった業務に従事しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>同じ土木事業とは言っても、前職と比べると業務範囲は確実に増えましたね。<span style=\"color:black;\">前職では工事に必要な成果を納品して終わりだったのですが、現在はその先、工事や完成まで関わることができています。転職理由にもなった新しい経験だとか、ステップアップはできていると感じています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>現在は<span style=\"color:black;\">グループのサブリーダーとしての立ち位置ですが、これまでの経験を活かし、自分の担当事業を持ちつつ、グループ全体をサポートできているかと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><figure class=\"image image_resized\" style=\"width:75%;\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/8d091c18-e7bf-4458-a97f-46d66f3a6dad.webp\"></figure><figure class=\"image image_resized\" style=\"width:75%;\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/b0f65c53-5a9f-4597-97d0-5ef0b9f2ae1e.webp\"></figure><p><strong>—土木技術職としてのやりがいはどういったところにありますか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>町内の<span style=\"color:black;\">インフラ整備事業に携</span>わっていますので、町民の生活に直結するような仕事ができていると感じていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>白老町は人口規模もあまり大きくないので、<span style=\"color:black;\">町民からの要望や意見も耳に入ってきやすいかと思っています。町民との距離が近く、国や道に比べ早期対応ができる環境ですので、そういったスピード感を持って働くことができるのも魅力ですね。</span></p><p><span style=\"color:black;\">&nbsp;</span></p><p>また、やはり自分でやったものが目に見えて残るという<span style=\"color:black;\">ことが、やりがいになっています。道路や橋に関しては、それが新設ではなく補修であったと</span>しても成果が目に見えてわかります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>—白老町役場ならではの魅力はいかがでしょうか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>前職で国や道などといった大きな自治体の方を相手にしていると、異動により担当者が途中で変わるといったことが何度もありました。これって要するに自分の<span style=\"color:black;\">担当事業に</span>最後まで携わることができないということですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>白老町の土木職であれば、基本的には転勤だとか、<span style=\"color:black;\">土木技術職以外への異動は稀なので、最後まで担当事業を見届けることができます。</span></p><p><span style=\"color:black;\">工事が完成するころには自分はもう異動しているかもしれないと思って働くよりも、完成まで、さらには完成後も自分が維持管理すると思って臨む方が、責任感や使命を持って取り組むことができると実感しています。</span></p><p>&nbsp;</p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/6b63377a-1366-4f4d-ac56-96f5a5749b28.webp\"><figcaption>現場での姿、カッコいいですよね。これも土木技術職の仕事です！</figcaption></figure><p><strong>—土木職としての教育体制や、土木職の方々の雰囲気を教えてください。</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>若年者や新採用者に対しては、自治体をまたいで胆振地区全体の職員を集めた研修制度というものがあります。1年目、2年目研修や管理職研修など、階層別の研修もあり、研修制度としては比較的充実していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>新人に対しては、グループ全員で教えていくといった雰囲気で、最初はもちろん1人で何かをやるわけではなく、<span style=\"color:black;\">業務のサポートをしていき</span>ながら成長していき、2～3年後には独り立ちできるようにと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style=\"color:black;\">社会に出ても</span>ちろん覚えることは沢山ありますが、やる気と根性があれば、例えば学校で学んだ知識だけでも心配なく働くことができますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、土木職と聞くと、いわゆる男社会といった少し怖いイメージをもつかもしれませんが、実際の職場環境は全くそんなことはありません。相談もとてもしやすく、プライベートな話なども交えつつ和気あいあいとした雰囲気で働いています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>—なるほど。安心して働ける環境ということですね。では、白老町の生活環境はいかがですか？</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>とにかく自然が多いですね。私<span style=\"color:black;\">は船釣りや川釣りが趣味のひとつですが、海に面していることや小さなまちの割に川が多く、色々な場所で</span>趣味を楽しむことができています。</p><p>&nbsp;</p><p>温泉の多さも魅力かもしれないですね。源泉がとても多く、地区毎にいろいろな泉質を楽しむことができます。それこそ、<span style=\"color:black;\">自宅に温泉を引いている町民も多く</span>いますし、温泉付きの賃貸物件なんてものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>—最後に、谷野さんから求職者にメッセージをお願いします！</strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><strong>谷野：</strong>もともとコンサルに勤めていた時は、<span style=\"color:black;\">１日があっという間に過ぎていく感じでした。管理職という立場もあり、プライベートな時間は多くはなかったと思います。</span></p><p><span style=\"color:black;\">それと比べると、現在は本当にワークライフバランスが充実していると感じています。働くときは働き、休日には趣味を生かしながらしっかり休む、といった両立がとても実感できています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>また、白老町役場では部活動も楽しむことができます。野球部やアイスホッケー部があり、私も小・中<span style=\"color:black;\">の５年間だけですがアイスホッケーをやっていたことから、現在はアイスホッケー部に所属し、職員の皆と汗をかいています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>前職で<span style=\"color:black;\">も一時社会人チームに所属したことがありましたが、社外のチームだったということもあり、週に数回の練習や試合になかなか参加できず長続きしませんでした。</span></p><p><span style=\"color:black;\">今は職場の理解や協力もあり、地方での試合には応援にも来ていただいています。</span></p><p><span style=\"color:black;\">&nbsp;</span></p><p><span style=\"color:black;\">私自身、夏は野球部の試合観戦、冬はアイスホッケーで楽しんでいます(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>—本日はありがとうございました。</strong></p><figure class=\"image\"><img src=\"https://prod-public-connect-assets.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/6b44fa0b-902d-494e-9b32-253928acbacc.webp\"><figcaption>アイスホッケー！なかなか部活としてできる自治体は少ないのではないでしょうか？</figcaption></figure>","createdTime":"2024-06-11T09:56:57.719Z","updatedTime":"2024-07-07T03:27:51.137Z"}]},"errorMessage":null,"error_code":null,"timestamp":"2026-10-08T14:01:23.989Z"}